~『早稲女、女、男』出版記念イベント
「ワセジョ祭」開催のお知らせ~
去る、7月24日に発売になりました柚木麻子さんの新刊『早稲女、女、男』の
出版記念イベントを行います!
『早稲女~』に推薦文をくださった津田大介さんと柚木さんのトークショーです。
■8月26日(日) OPEN12:00 / START13:00 / CLOSE16:00
■阿佐ヶ谷ロフトAにて
■前売¥1,500/当日¥1,800(共に飲食代別)
※前売券はローソンチケットにて8/7(火)より発売開始です!
(L:37769)
☆ワセジョ割引もあり☆
↓ ↓ ↓
詳しくはこちらをご覧ください!
皆様お誘いあわせのうえ、ぜひぜひお越しくださいませ。
よろしくお願いいたします!
2012年8月6日月曜日
2012年7月10日火曜日
新刊『早稲女、女、男』、7月24日発売です!
装丁:永井亜矢子 装画:奥原しんこ
柚木麻子さんの最新作『早稲女、女、男』(祥伝社)が7月24日に発売になります!
面倒臭くて痛々しいけど、憎めない
真面目で、一本気で、不器用な女子たちは、
※早稲女(ワセジョ)について以前書かせていただいた記事はこちらです。
『FeelLove』に掲載されていた2011年冬から2012年春までの連載に、
書下ろしを加えていよいよ一冊にまとまりました。
ワセ女についての連載も持っていらっしゃるワセ女といえば、の
津田大介さんに推薦コメントをいただいております!!
早稲田大学のほかにも、立教、学習院、日本女子、慶應義塾、青山学院の
5つの大学の女の子が登場します。
それぞれのキャラクター、抱える葛藤や不安、恋の悩みはばらばら。
きっと誰かのどこかに共感していただける瞬間があると思います。
そして、不器用でがむしゃらな早稲女・香夏子のことを好きになって
いただけたら嬉しいです。
自意識過剰で面倒くさい。
プライドが高くて負けず嫌い。
自虐ネタに走って、素直になれない。
必死さが痛々しい…。
だけど誰よりもピュアな早稲女のなかの早稲女、香夏子。
初めてぶち当たった恋の壁を乗り越えられる?!
(文責N)
柚木麻子さんの最新作『早稲女、女、男』(祥伝社)が7月24日に発売になります!
面倒臭くて痛々しいけど、憎めない
ワセジョと5人の女子の等身大の物語
真面目で、一本気で、不器用な女子たちは、
早稲田大学という特殊な環境で
社会の不条理と向きあい、その魂は高潔になっていく。
――人はワセジョに生まれるのではない、ワセジョになるのだ――津田大介(ジャーナリスト)
※早稲女(ワセジョ)について以前書かせていただいた記事はこちらです。
『FeelLove』に掲載されていた2011年冬から2012年春までの連載に、
書下ろしを加えていよいよ一冊にまとまりました。
ワセ女についての連載も持っていらっしゃるワセ女といえば、の
津田大介さんに推薦コメントをいただいております!!
早稲田大学のほかにも、立教、学習院、日本女子、慶應義塾、青山学院の
5つの大学の女の子が登場します。
それぞれのキャラクター、抱える葛藤や不安、恋の悩みはばらばら。
きっと誰かのどこかに共感していただける瞬間があると思います。
そして、不器用でがむしゃらな早稲女・香夏子のことを好きになって
いただけたら嬉しいです。
自意識過剰で面倒くさい。
プライドが高くて負けず嫌い。
自虐ネタに走って、素直になれない。
必死さが痛々しい…。
だけど誰よりもピュアな早稲女のなかの早稲女、香夏子。
初めてぶち当たった恋の壁を乗り越えられる?!
(文責N)
2012年6月12日火曜日
6月9日発売の『ミステリーズ! vol.53』で新連載「ねじまき片想い 宝子のおもちゃ事件簿」開始!
6月9日発売の『ミステリーズ! vol.53』(東京創元社)に、
柚木麻子さんの新連載「ねじまき片想い 宝子のおもちゃ事件簿」が掲載されています。
――自分の心にねじを巻いてくれるのは自分だけ
淡い亜麻色のふわふわした長い髪、優しげな大きな垂れ目と
青みがかった白い肌にそばかすを浮かべた可憐な容姿……。
宝子(28歳)はふんわり少女らしい外見ながら、
浅草のおもちゃ会社に勤める、敏腕ヒットメーカー。
デザイナーの西島くんになかなか想いを伝えられず、絶賛片想い中。
宝子は、彼を想うあまり、西島くんが巻き込まれるトラブルをつぎつぎと解決していく――。
にぎやかなルームメイトや同僚に応援されつつ、
宝子は思いを叶えることができるのでしょうか。
「彼の幸せは、どんなことをしても守り抜かなくては!」
実は、宝子の職場「プリンセス・トイ事業部」は、
『別冊マーガレット』で連載中の『魔法使いの心友』のグッズを制作している、という設定。
『まほとも』と併せて読むと、おもしろさが倍増ですよ。
柚木先生が新境地に挑戦した意欲作を、ぜひご覧下さい!
http://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488030537
(『ミステリーズ!』担当・H)
柚木麻子さんの新連載「ねじまき片想い 宝子のおもちゃ事件簿」が掲載されています。
――自分の心にねじを巻いてくれるのは自分だけ
淡い亜麻色のふわふわした長い髪、優しげな大きな垂れ目と
青みがかった白い肌にそばかすを浮かべた可憐な容姿……。
宝子(28歳)はふんわり少女らしい外見ながら、
浅草のおもちゃ会社に勤める、敏腕ヒットメーカー。
デザイナーの西島くんになかなか想いを伝えられず、絶賛片想い中。
宝子は、彼を想うあまり、西島くんが巻き込まれるトラブルをつぎつぎと解決していく――。
にぎやかなルームメイトや同僚に応援されつつ、
宝子は思いを叶えることができるのでしょうか。
「彼の幸せは、どんなことをしても守り抜かなくては!」
実は、宝子の職場「プリンセス・トイ事業部」は、
『別冊マーガレット』で連載中の『魔法使いの心友』のグッズを制作している、という設定。
『まほとも』と併せて読むと、おもしろさが倍増ですよ。
柚木先生が新境地に挑戦した意欲作を、ぜひご覧下さい!
http://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488030537
(『ミステリーズ!』担当・H)
2012年5月22日火曜日
まんが「魔法使いの心友」別マにて連載スタート
柚木先生が初のまんが原作をつとめる連載「魔法使いの心友」(作画・香魚子)が、
別冊マーガレット6月号にて始まりました。「まほとも」って略してよんでみますね。
あらすじー
東京都、国立市にすむ楠そよ(中2)は、目立たないし特技もないけど、
自他ともに認める「いい子」だとおもっているふつうの子。
サッカー部の先輩にあこがれている。
ある日、超絶美少女・魔美坂リサが黒江学園へ転校してきてから
波風をたたないように過ごしていたそよの学園生活が
ファンタジックに変わりはじめる…!
女子なら一度は夢中になったことがある「魔女っ子」アニメ・まんがへのオマージュを
こめて、それらの中のいくつかの舞台になった「国立市」が今作の舞台になっています。
登場人物はこんな感じです!(別マHPから)
柚木先生がサイン色紙などにかかれてきたキャラクター「モフ」も使い魔として
登場! そよの家はケーキ屋さん。名物はバームクーヘンです。おいしそうです。
発売中の別冊マーガレット6月号には「魔法使いの心友」ときめきキーワード7と題して
今作をたのしむキーワード7つと柚木先生、香魚子先生のインタビューが掲載されています!
表紙は「君に届け」の2人のりが目印です↓ぜひ香魚子先生の繊細でまんがで広がる
新しい魔女っこストーリーをご覧ください。
そして、「まほとも」は6月9日発売の柚木麻子先生の『ミステリーズ!vol.53』(東京創元社)で
はじまる新連載「ねじまき片想い 宝子のおもちゃ事件簿(仮)」の主人公:宝子が働く
おもちゃ会社は『まほとも』を原作にした架空アニメのグッズを作ってるという設定。
いっしょに楽しむと世界が広がりそうですね。
別冊マーガレットHP→http://betsuma.shueisha.co.jp/
(文責・別マI)
別冊マーガレット6月号にて始まりました。「まほとも」って略してよんでみますね。
あらすじー
東京都、国立市にすむ楠そよ(中2)は、目立たないし特技もないけど、
自他ともに認める「いい子」だとおもっているふつうの子。
サッカー部の先輩にあこがれている。
ある日、超絶美少女・魔美坂リサが黒江学園へ転校してきてから
波風をたたないように過ごしていたそよの学園生活が
ファンタジックに変わりはじめる…!
女子なら一度は夢中になったことがある「魔女っ子」アニメ・まんがへのオマージュを
こめて、それらの中のいくつかの舞台になった「国立市」が今作の舞台になっています。
登場人物はこんな感じです!(別マHPから)
柚木先生がサイン色紙などにかかれてきたキャラクター「モフ」も使い魔として
登場! そよの家はケーキ屋さん。名物はバームクーヘンです。おいしそうです。
今作をたのしむキーワード7つと柚木先生、香魚子先生のインタビューが掲載されています!
表紙は「君に届け」の2人のりが目印です↓ぜひ香魚子先生の繊細でまんがで広がる
新しい魔女っこストーリーをご覧ください。
そして、「まほとも」は6月9日発売の柚木麻子先生の『ミステリーズ!vol.53』(東京創元社)で
はじまる新連載「ねじまき片想い 宝子のおもちゃ事件簿(仮)」の主人公:宝子が働く
おもちゃ会社は『まほとも』を原作にした架空アニメのグッズを作ってるという設定。
いっしょに楽しむと世界が広がりそうですね。
別冊マーガレットHP→http://betsuma.shueisha.co.jp/
(文責・別マI)
2012年5月1日火曜日
5月1日発売の「yom yom」で新連載「本屋さんのダイアナ」開始!
本日5月1日発売の季刊文芸誌「yom yom」(新潮社)に、
柚木麻子さんの新連載「本屋さんのダイアナ」が掲載されています。
パサパサの金髪、はしばみ色の大きな瞳、そして、風変わりな名前。
自分の何もかもが大嫌いな少女が、新しい春に出会ったのは――
生まれ育った環境も外見も、まったく似ていない2人だけれど、
運命のように惹かれ合う2人の少女の成長物語です。
第一回目の今回は、2人が出会って、ぐんぐんと絆を深めていく過程が描かれています。
女の子同士の甘くて苦い関係を、ぜひ第一回目から追いかけていただけたら幸いです。
今日マチ子さんのイラストが目印のリニューアル第一号「yom yom」、
ぜひ本屋さんで手にとってみて下さい。
http://www.shinchosha.co.jp/yomyom/
(yom yom担当・H)
柚木麻子さんの新連載「本屋さんのダイアナ」が掲載されています。
自分の何もかもが大嫌いな少女が、新しい春に出会ったのは――
生まれ育った環境も外見も、まったく似ていない2人だけれど、
運命のように惹かれ合う2人の少女の成長物語です。
第一回目の今回は、2人が出会って、ぐんぐんと絆を深めていく過程が描かれています。
女の子同士の甘くて苦い関係を、ぜひ第一回目から追いかけていただけたら幸いです。
今日マチ子さんのイラストが目印のリニューアル第一号「yom yom」、
ぜひ本屋さんで手にとってみて下さい。
http://www.shinchosha.co.jp/yomyom/
(yom yom担当・H)
2012年4月10日火曜日
驚異のデビュー作! 「終点のあの子」が文庫化されました
本日4月10日、柚木麻子さんのデビュー作「終点のあの子」が文春文庫から発売になりました。
新人離れした実力に、各紙誌で大きな話題となった本作。一人でも多くの方にいち早くお届けしようと、単行本から2年を待たずに異例の文庫化となりました!
解説は、TBS「王様のブランチ」ブックコーナーでもおなじみの瀧井朝世さん。熱い原稿をいただきました。ぜひご一読を!
2012年4月2日月曜日
単行本発売・掲載情報(2012/4/2)
近日の掲載、発売情報です。
・発売中 『文藝春秋2012年3月臨時増刊号』「文芸あねもねとの出会い」掲載
・発売中 幻冬舎『GINGER L。』「伊藤くんB」連載第2回掲載 →試し読み
・発売中 PHPスペシャル4月号「ヒロインで読むフランス文学」
第4回モリエール「女房学校」
・発売中 祥伝社 『Feel Love Vol.15』「早稲女、女、男」最終回
朝井リョウ×柚木麻子対談掲載
・発売中 文藝春秋『オール讀物』4月号 「苺につめあと」掲載
・4月4日 実業之日本社 『紡5』連載「王妃の帰還」掲載
・4月5日 実業之日本社文庫 青春アンソロジー『あのころの、』(「終わりを待つ季節」収録)発売
・4月10日 文春文庫『終点のあの子』発売(解説:瀧井朝世)
・発売中 『文藝春秋2012年3月臨時増刊号』「文芸あねもねとの出会い」掲載
・発売中 幻冬舎『GINGER L。』「伊藤くんB」連載第2回掲載 →試し読み
・発売中 PHPスペシャル4月号「ヒロインで読むフランス文学」
第4回モリエール「女房学校」
・発売中 祥伝社 『Feel Love Vol.15』「早稲女、女、男」最終回
朝井リョウ×柚木麻子対談掲載
・発売中 文藝春秋『オール讀物』4月号 「苺につめあと」掲載
・4月4日 実業之日本社 『紡5』連載「王妃の帰還」掲載
・4月5日 実業之日本社文庫 青春アンソロジー『あのころの、』(「終わりを待つ季節」収録)発売
・4月10日 文春文庫『終点のあの子』発売(解説:瀧井朝世)
登録:
投稿 (Atom)





